世界一変な火山 知床硫黄山ひとり探査記
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世界一変な火山 知床硫黄山ひとり探査記

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1936(昭和11)年に中腹から10万トンを超す大量の溶融硫黄を噴出した知床硫黄山。硫黄噴出のメカニズムに興味をもった「素人」の著者は、調査費用はもちろん自費、探査のための機材もペットボトルで自作し、単身最果ての地で謎の解明に挑みました。
 
これから知床硫黄山に登りたい、過去に登ったことがある、地質に興味関心がある、研究者になりたい。そんなあなたにぜひおススメしたい一冊です。


【詳細情報】

著者:山本睦徳
発行:サンライズ出版
サイズ:A5判
ページ数:184ページ 
目次:1 赤茶色の液体硫黄が出るわ出るわ
   2 まずは現地案内
   3 1号火口周辺に見える大きな曲線
   4 温泉と火山ガスに何が起こったか
   5 硫黄はそこにある!見えざる硫黄を見る
   6 知床硫黄山の地下を電気の力で見える化!
   7 再び自然電位
   8 地図に現れた「巨大金魚」
   9 誰も知らなかったもう一つの硫黄流?
   10 涙状硫黄は知床硫黄山の噴火史を語る
   11 岩の上にペチャッとくっついた硫黄の謎
   12 鉱山時代の遺跡発見!
   13 幻のパホイホイ硫黄を発見!